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待ち時間を休憩にしない働き方

私はフリーランスでWebデザイナーをしています。
案件ごとに動くこともあれば、企業に参画して複数の案件に関わることもあります。

その中で、最近変わった働き方があります。

待ち時間は「完全な休憩」ではなかった

以前は、確認待ちの時間はしっかり休むようにしていました。

連絡が来たら、そのタイミングで集中して対応する。
いわゆる「待ち」に合わせた動き方です。

このやり方でも問題はありませんが、実際には自分のペースが相手に依存しやすくなります。

止まったら、別の作業に切り替える

今は少し考え方を変えています。

確認で止まったら、そのまま待つのではなく、別の作業に切り替えます。

例えば…

  • ブログを書く
  • SNSを整える
  • 軽い制作を進める

など、短時間で動かせるものに触れます。

相手のペースに乗りすぎない

案件はどうしても相手の確認や返信に左右されます。

ただ、それに合わせて動き続けると、自分のリズムが崩れます。

そこで…

  • 止まるところは止まる
  • 動けるところは自分で動かす

と分けて考えるようにしています。

ペースを分けると安定するこの動き方にしてから、無駄に待つ時間が減り、作業の密度も上がりました。

  • 案件は必要な分だけ進める
  • 空いた時間は自分の積み上げに使う

シンプルですが、この分け方が一番安定します。

急がないことで結果的に早くなる

連絡が来たらすぐ対応することも大事ですが、常に待機している状態は負担が大きくなります。
あらかじめ自分のペースを持っておくことで、結果的に落ち着いて、精度の高い対応ができるようになります。

待つのではなく、流れの中で動く。
そのくらいの距離感がちょうどいいと感じています。

制作のご相談については、まず下記サイトをご覧ください。
NEKONOTE design. – kn web portfolio

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Kasumi Nakatake
著者
nakatake kasumi

記憶を留めるをテーマに、表現を横断した制作を行う個人作家。
表現領域:絵・クラフト・デザイン・音楽・リーディング