Figmaを導入したい、あるいは気になっているけれど、実務でどう使えばいいのか分からず止まっている。
そういう制作会社はまだ多いと感じています。
ツールとしての認知は広がっている一方で「実際の案件でどう運用するのか」「データをどう作ればいいのか」この部分で手が止まるケースが多いです。
そこで、学習ではなく実務ベースでFigmaに移行できる形を提供します。
このサービスでやること
実際の案件をFigmaで制作します。
その際、ただデザインを作るのではなく、社内でそのまま使える状態のデータ設計まで含めて構築します。
- uto Layoutを使った可変設計
- コンポーネント化されたUIパーツ
- 修正しやすいレイヤー構造
- 運用を前提としたデータ整理
納品時には、デザインデータそのものが「運用マニュアルの役割」を持つ状態になります。
一般的な「Figma講習」との違い
多くの講習は「操作方法」を学ぶものです。
しかし実務では、どこまでコンポーネント化するのか、どの粒度で設計するのか、どの状態が正しいデータなのかといった判断が重要になります。
本サービスでは、操作を教えるのではなく「実務でそのまま使える完成データ」を通して理解できる形を取ります。
つまり、学ぶのではなく、そのまま使える状態を手に入れるという位置づけです。
対応できる内容
- コーポレートやブランドサイト等の一部ページ
- LPデザイン
- 既存デザインのFigma移行
- データ構造の整理/再設計
制作会社のフローに合わせて、無理なく導入できる範囲で対応します。
サポートについて
納品後、必要に応じてオンラインでの補足説明も可能です。
- データの見方
- 修正の仕方
- コンポーネントの扱い方
ただし、無制限ではなく回数や時間はあらかじめ設定します。
あくまで「運用できる状態にするための補助」として位置づけています。
このサービスが向いている会社
- Figmaに移行したいが踏み切れていない
- 導入したがうまく運用できていない
- データの作り方に自信がない
- 属人化せずに運用したい
こういった課題がある場合にフィットします。
Figmaはツールとしてはシンプルですが「どう設計するか」で使いやすさが大きく変わります。
無理に学習コストをかけるよりも、一度正しい形のデータを持つ方が早い場合も多いです。
実案件を通して、そのまま使える形でFigmaを導入したい場合はご相談ください。