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Threads で弱音を吐く実験

今日も日記。

スレッズで弱音を吐いてみました。

賛否来るだろうなという感じの率直な言葉。

吐露はもちろんだけど、実はちょっと実験がしたかった。

スレッズで賛否両論来そうな言葉を出したらどのくらいの人に届くのか。

最近、自分の作品レベルは上がったと自負しています。

でも、その気持ちとは逆に投稿の閲覧数は日に日に下がっていく。

だから、そんなちょっと刺激的な言葉をスレッズに載せたらどうなるのかな〜と思ってやってみました。

全部で10件近くのコメントが来たと思います。

ほとんどがちょっとじーんとなる言葉や、優しい感じの言葉でした。
ただ何件か、意地悪なコメントも…って感じでした。

私が投稿した内容は、積極的に投稿したり、声かけて交流しても興味を持ってもらえない、何の魅力が足りないのか教えてほしいと言った内容です。(言葉を少し感情的に)

意地悪なコメントは総じて視点のズレがありました。

投稿された文字のみで、他人に興味がないのだと断定し、小馬鹿にするような言葉選びをしたり、

「フォロワーに感謝の気持ちがない」と過去投稿も読まずして断定する、的外れかつ攻撃的な言葉。
そしてそれに共感するいいね。

といったようなもの。

事柄には「前提」というものが存在しますよね。

SNSではその前提を端折りがち。

理由はその時々で色々だけど、反応が欲しい場合は特にあえて前提を書かないことも手法として存在したり…

先に前提を置くと、本題までの道のりが長くて見てもらえない可能性が上がるし、前提を後付けしても全体の文章が長すぎの印象になって見てもらえない。

前提を別投稿や、プロフのリンクを見れば分かるようしてても、意地悪な人は意地悪な言葉をぶつけたいだけだから見ないし。

という感じで、SNSって言葉不足になりやすく、誤解したまま強く反応したり、そういったものを探して攻撃するのを楽しむ人もいる、という話を実際に体験することができました。

実験結果としては、刺激的な言葉で多くの人が反応することで、露出度が上がるので、自分に興味を持ってフォローしてくれる方はいます。

でも、ある意味では愉快だったけど、楽しいものでもないので、スレッズで効果的と言われるこの手法は今後は使わないです。かっこ悪いし。

とはいえ、実験投稿をきっかけに繋がれた方々には感謝しております。

攻撃的な人に関しても、反応してくれたおかげで投稿が伸びたので、まぁ、あれですね、必要悪なのかもしれませんね。

世界はいつも偶然のような顔をして、全て規則的に回ってるだけなのが、面白くないなと感じる今日この頃です。

おわり