デザインしている時によく利用しているツールや、使用頻度は高くないものの、実際の制作で助けられたことのあるツールを記録しています。
デザイナーとして10年以上仕事をしていると、見た目のクオリティを整えることはもちろん、そのうえで「どれだけ早く、安定して、意図のある成果物を出せるか」も大切になってきます。
ただきれいに見せるだけではなく、情報の整理、導線、使う人の体験、伝わり方まで含めて設計すること。
そして、それを限られた時間の中でスムーズに形にしていくことも、実務におけるデザインの価値のひとつだと感じています。
この記事では、そんな日々の制作の中で、私が実際にどんなツールを使っているのか、どのような場面で役立っているのかをまとめていきます。
日々の業務に追われて情報収集が後回しになっているデザイナーさんや、これからデザインを学んでいきたい方、駆け出しのデザイナーさんにとって、「こういうところに意識を向けると作業しやすくなるんだな」と感じてもらえるような、公開メモのような記事になればと思っています。
Googleが提供するアイコンライブラリ

Googleが提供する、WebサイトやアプリのUIで使いやすいように設計されたアイコンライブラリです。
シンプルなデザインなので汎用性が高く、クライアントワークで利用することが多いです。
商用利用も可能で、プロダクト内での使用・リミックス・再共有が可能とされているため、私はその時のデザインの雰囲気に合うように、SVG化してパス編集する形でカスタマイズして使うことが多いです。
ちなみにクレジット表記については「あると嬉しいけど必須ではない」とGoogle側が書いています。
Material Symbols&Material Icons
画像の縦横比を簡単に計算できるツール

まだまだありますが、作業の合間にのんびり更新中…