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判断基準まで設計するデザイナーとしてのスタンス

私は、見た目だけを整えるのではなく、判断基準まで設計するWebサイト制作に特化したフリーランスのWebデザイナー・UI/UXデザイナーです。
事業の意図を整理し、迷いの少ない状態をつくることを前提に設計を行っています。

社内で「これで本当に良いのか」と判断に迷った経験はありませんか。
デザインの良し悪しが感覚に寄りすぎると、後から方向修正が増えます。

なので、私はまず、言語化から始めます。

  • 目的の定義
  • 構造の整理
  • 優先順位の明確化

そのうえで、UI/UXデザイン(情報設計・構成設計)を意識したサイトデザインを組み立てます。

経験と強み

  • UI/UX設計を含むWebデザイン10年以上
  • 大規模サイト制作経験あり
  • アートディレクション経験あり
  • 与えられた情報を整理し、背景や意図を汲み取る設計力
  • 必要に応じて途中段階で認識をすり合わせる進行

短期間で高品質に仕上げるスキルはあります。
ただ、速度のみを優先することはしていません。

目的や判断基準を整えたうえで進めることで、手戻りや無駄な修正を減らし、結果として社内外の負担を小さくすることを重視しています。

視覚的な完成度と、判断の精度。
その両立を前提に制作しています。

設計思想

曖昧なまま進む制作は、最終的に修正や迷いを増やします。

デザインは感覚だけで決めるものではありません。
しかし、論理だけでも成立しません。

構造と感性の両立。
そのバランスを前提に設計を行っています。

相性について

次のような方と相性が良いと考えています。

  • 目的を共有しながら進めたい方
  • 社内での判断材料を明確にしたい方
  • 価格より設計の質を重視する方
  • 対等に議論できる方

一方で、

  • とにかく安く早く形にしたい
  • 競合と同じで問題ない

という場合は、他の選択肢の方が合うかもしれません。

まとめ

私は、サイトデザインにおいて、思考を整理し構造に落とし込む設計を土台にビジュアルを組み立てています。

見た目の完成度だけでなく、どのような判断基準でその形にしているのか。
その精度まで担保することを前提としています。

デザインの前に、まず整理する。
その積み重ねが、結果として無駄の少ない制作に繋がると考えています。

制作のご相談について

設計方針に共感いただけましたら、ご相談は随時受け付けています。
内容を整理した上でご連絡いただけると、スムーズに検討が可能です。

ご相談の際は、以下を可能な範囲でお知らせください。

  • ご依頼の目的
  • 想定スケジュール(制作開始・納品希望時期など)
  • ご予算の目安
  • 現状の課題

情報が整理されているほど、具体的なご提案が可能になります。

非公開ポートフォリオがあります。
お問い合わせいただければお見せできます。
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Kasumi Nakatake
著者
nakatake kasumi

記憶を留める作家として活動中。
絵・クラフト・デザイン・音を横断する個人作家。