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2026年1月の星の流れ(世界基準)

2026年1月の世界全体の星の流れは、
新しい時代に入ったことは確かだが、まだ誰も操作方法を理解していない状態です。
前進よりも慣れ直しが起きやすい月です。

以下、世界基準(地球全体)で、解釈を最小限にして整理します。

2026年1月の主要な天体配置の前提

  • 冥王星:水瓶座
  • 土星:牡羊座
  • 海王星:牡羊座
  • 木星:蟹座
  • 天王星:双子座(初期度数帯)

この配置全体が示す時間の質

大きな背景

冥王星が水瓶座に本格的に入り、個人・ネットワーク・思想・技術・集団のあり方といったテーマが、不可逆的に更新されています。

ただし、更新は完了していません。
古い構造は壊れ始めていますが、新しい標準はまだ定まっていません。
そのため、世界全体に

  • 落ち着かなさ
  • 判断基準の揺らぎ
  • 極端な意見の増加

が見られやすい時期です。

1月特有の質

土星と海王星が牡羊座にあることで「始めたい」「動きたい」「決断したい」という衝動が強まります。

一方で海王星が同じ場所にあるため、

  • 方向性が曖昧
  • 根拠が見えにくい
  • 理想と現実のズレ

も同時に発生します。

結果として、動いているのに手応えがない、始めたのに形にならないという感覚が、世界的に共有されやすい月です。

これは停滞ではありません。
初期不良の調整期間に近い状態です。

木星が蟹座にあることも重要です。
世界全体で、安全・・居場所・内側・守るというテーマが強調されます。

外に打って出るより、戻る・守る・温めるという動きが、集合的に増えやすい時期です。

そのため、・拡大・成長・成功といった言葉が空回りしやすく「安心できるかどうか」が無意識の判断基準になりやすいです。

天王星が双子座初期にある影響として、情報の流れは速く、言葉や意見の更新頻度も高くなります。

ただし、断片的・浅い・過剰になりやすく、情報そのものよりも「どの情報を遮断するか」が重要になります。

総合すると、2026年1月の世界の時間の質はこう表現できます。

  • 新しい流れには入っている
  • だが、使いこなせていない
  • 無理に前に出ると疲れやすい
  • 内側を整える動きが増える
  • 判断は仮置きのまま進む

この月は、方向を決める月ではありません。
結果を出す月でもありません。

世界全体が「新しい時代に体を慣らしている途中」という状態です。

Kasumi Nakatake
著者
nakatake kasumi

アートとデザインを軸に創作活動中。
感覚と実用性の両立を重視し、制作と暮らしに関わる内容を記録しています。