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占星術で自分を知り管理する、自己管理。私のための私の取り扱い説明書。セルフマネジメント。

この記事の内容は、私が私のために書く取り扱い説明書です。
ただ、自己紹介としても機能すると思ったので掲載します。

周囲のことは冷静に見られるので、人の正解の行動は簡単に分かり、さっとアドバイス出来るのに、
自分のことになると途端に何もわからなくなり、悩み迷う——
私はそういうタイプの人間です。

そこを自覚したときに「他者目線の自分」を理解していれば、迷いも減るのではと考えました。

では、他者目線をどうやって知るか。
家族や友人、知人に尋ねるのも一つの方法ですが、関係性や立場、交流頻度によって印象は変わります。
人によって差が出やすく、精度にばらつきがあると感じました。

そこで思いついたのが、占星術をベースに自分のホロスコープから「私の取扱説明書」を作るという方法です。

私は、太陽:牡羊座、月:蠍座、ASC:水瓶座を持っています。
これをもとに整理した内容を以下にまとめます。

基本性質(太陽:牡羊座 × 月:蠍座 × ASC:水瓶座)

占星術における基本の前置き

「太陽」「月」「ASC(アセンダント)」は、ホロスコープにおける[人の基本構造]を形づくる三本柱。
この3つを[パーソナル・トリニティ(三位一体)]と呼び、性格・感情・外見的印象の核を表します。

私のパーソナル・トリニティ

太陽:牡羊座
行動で人生を切り拓くリーダー気質。

太陽とは「社会で発揮したい力」や「人生の目的」を示す。
つまり“どう生きたいか”という意識の方向性。理性と目的を象徴する要素。

月:蠍座
物事の本質を見抜く心理的な深さを持つ。

月とは感情・習慣・無意識の反応、安心感を得るパターンを表す。
いわば「素の自分」「本音の居場所」。感情・本能を象徴する要素。

ASC(アセンダント/上昇宮):水瓶座
独自の価値観と未来志向を持つ。

ASCは第一印象・外見・行動スタイルを示し、人生をどう始め、世界をどう体験するかを表す。
他者から見た自分、人生の入口のような存在。

3要素の統合

この3つの組み合わせは「先駆者」と「洞察者」を同時に持つタイプ。
人が気づいていない本質を形にして、新しい流れを作る人でもある。
ただし、どれも他者に理解されにくい方向を持つため「分かってもらえない」「自分のペースでいたい」という思いを抱えやすい。

理屈よりも直感で真意をつかむため、理論的な人には誤解されやすいが、実際は直感と洞察を融合させたロジカルな直感型。
感覚の裏には、筋の通った思考がある。

思考とコミュニケーションの領域(知性:魚座)

直感的で、理屈より感覚で捉えるタイプ。
水星魚座は、論理よりも比喩・イメージ・物語で伝える方が自然。
感覚的に理解する相手とは相性が良く、逆に論理や効率で動く人との間では摩擦が起きやすい。

ただし、感覚的とは「非論理的」ということではなく、体験から自分なりの理屈を見つけ出すタイプ。
抽象と具体を行き来しながら再現性を生む思考を持つ。

芸術・心理・デザイン・言葉・映像など、抽象的なものを形にする分野で最も力を発揮。
事務的・機械的な作業も一定期間なら集中して成果を出せるが、長期的に続くと発想力や感受性が鈍り、思考の流れが滞る。

「できるけれど、やりすぎると創造が止まる」領域。
単調な作業と創作的な時間を切り替えることで、ひらめきと集中力のバランスが最も良く保たれる。

行動パターンと対人関係(火星・金星:牡牛座)

行動の原動力は「美」「安心」「持続」。
火星牡牛座は、一度始めたことをじっくり磨く職人型。
金星牡牛座は、「質・感覚・触感」へのこだわりが強く、デザインやアートで見えない心地よさを表現できる。

行動はマイペースに見えても、集中時のスピードは速く安定。
「遅い」のではなく「整えて最短で到達する」リズムを持つタイプ。

変化を急ぐ環境にも対応できるが、エネルギーを消耗しやすく、感覚の鋭さが鈍りやすくなる。

よって、フリーランスや裁量のある働き方のように、自分のリズムを選べる環境でこそ力を発揮できる。
自分のテンポを守れる環境を築くことが、成功の鍵となる。

課題と成長のテーマ(ドラゴンヘッド:射手座・ドラゴンテイル:双子座)

ドラゴンヘッドとは、魂が向かう未来・成長の課題、ドラゴンテイルは過去の癖・安心するが停滞する傾向を示す。

人生テーマは「視野を広げ、理念を発信すること」。
過去世(テイル双子座)の影響で、情報を細かく集め、周囲の反応を気にする癖がある。
しかし本来は自分の真理を語り、思想を体系化することで運が開く。

たくさん発信するより、自分の哲学を育てることが成長の鍵。
量よりも、自分の世界観を明確に語る方向へ進むと、社会的な信用もファン層も安定していく。
私の発信は「広く浅く」ではなく「狭く深く」で届くタイプ。

取扱いポイント(自己マネジメント)

エネルギーは[静×深]。焦ると空回りする。
評価を追うより[美意識と本質]を軸にした発信で成果が出る。
誰かと比較した瞬間、エネルギーが落ちる。

1日で3領域以上に手を出すと集中が分散する。
「構築 → 放置 → 再燃」の周期があるため、定期的な自己棚卸が必要。

「感情の浄化」が行動力を保つ鍵。
創作・音楽・自然との接触が最良のリセット法。

「できるけれど、やりすぎると鈍る」タイプ。
心身の感覚を信号として扱うのが最適。

説明書は以上になります。
「こういう人なんだ」と前情報があることで、デザインや絵のご依頼もしやすくなったかと思います。

私という人間を一言でまとめるなら、
感覚的直感が冴えており、そこに論理性と職人気質が加わったタイプ。
脳内にはロジカルな要素があるものの、根本は感覚的です。

そのため、打ち合わせなども感覚的に話してもらって大丈夫です。
「依頼したいけど資料にまとめるのが難しい」「用意した内容が情緒的になってしまった」
そんなときにこそ、私は力を発揮できます。

私のデザイン力・構成力・画力。
それらは、誰かの事業や暮らしを支える力になると信じています。

ホームページ制作、ロゴ・名刺・チラシなど事業に必要なデザインは全ておませください。
デザイン公式サイト

可愛さと毒気の同居。感情的なイラストを描いています。
イラストポートフォリオ

抽象画と抽象と具象の間のような絵をよく書きます。
立体的なテクスチャで平面を構成する絵描きです。
絵画ポートフォリオ

この記事を書いた人

Kasumi Nakatake
絵を描くデザイナー
nakatake kasumi

宮崎出身、福岡在住。デザインと絵を描くことが好きなフリーランスクリエイターです。
デザイン業をメインに、絵の制作やハンドメイド雑貨の販売もしています。
デザインや絵のご依頼は常に承っているので、お気軽にご連絡ださいませ。

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